財布を見れば分かること

財布は誰しも毎日持ち歩くものです。その財布を見れば、その人がどんな人なのかを見極めることができます。一つにはどれくらい高価なものを持っているかです。中身の金額が大事だから、財布自体をそんなに高級にする必要はない、と考える人が多いようですが、安っぽいものを持っている人はやはり中身も大したことがない場合が多いです。

また、大して中身がなくとも、見た目の印象は大きいですから、高いものを持っていると収入が多い人のように思われ、信頼されます。二つには、スマートな状態であるかどうかです。多いのは、レシートが大量に挟まっていたり、必要のないカードなどが入っていてパンパンに膨れ上がっている人です。このような人はおそらく整理整頓があまり上手でない人である可能性が高いです。

また、出納帳もつけていないでしょうから、お金の管理もいい加減かもしれません。お札の向きがしっかりと揃い、必要なカードがきちっと収まっている人は仕事も出来る人でしょう。三つには、どのようにして携帯しているか、ということです。時々長財布をお尻のポケットに入れて歩く人を見ますが、これではいつ道端に落とすか分かりませんし、電車などの混雑した場ではいつ盗まれてもおかしくありません。

このような危機管理能力では大事な仕事はできないかもしれません。私はチェーンをつけてズボンにつけ、ポケットに入れて周りから見えないようにしています。大事なものをしっかりと守る対策が大切です。

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