メンズ財布はブランド重視ではなくデザイン重視

年代に応じて小物を選んでゆくことが大切です。大学生が大人びたアイテムを持つとしっくりこないことや似合わないなどの印象を持たれますし、高齢の人が大学生向けのブランドを選ぶと若作りやチープな印象を与えてしまいます。決して堅苦しいことではなく、遊べる範疇で趣味嗜好に応じた持ち物を選ぶことが自分を主張することに繋がります。しかしこの遊べる範囲を適切に把握するのが難しいことも、変えようのない事実なのです。

ブランドによっては年齢層を想定して、ブランドコンセプトとして伝えております。年齢によっていくつかのラインを作っており、それぞれ価格帯が違ったりデザインが若者向けはシャープであったり、高齢向けはコンサバだったりと分けていることもあります。メンズ財布の場合にもこの年齢層という考えはあてはまります。高齢の人がマジックテープで開閉するナイロンの財布を持っていたらやや場違いな気持ちがするし、10代が10万円以上するブランドの財布を持っていることにも違和感があります。

メンズ財布を選ぶなら年相応のデザインのものを購入するのが、やはり無難です。若い人ほどカジュアルなデザインを持つことが出来ます。年齢が上がってくるとビジネスの場になってくるために、服装と共に携帯品もカジュアル寄りシックなものが求められてきます。メンズ財布は社会人になったらレザーのものに変えて、年齢が長じるごとに相応の質の良いものに買い替えてゆくことが大切です。

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